• お問い合わせフォーム
  • ご来院予約フォーム

インターネット(24時間)お電話(診療時間内)での手術予約も可能です。
外来の予約は必要ありませんので、直接クリニックへ診療時間内にお越し下さい。
06-6311-5400

  • 診療時間 お仕事の休み時間や通勤の合間にも
  • アクセスマップ 梅田から徒歩5分
  • 院長挨拶 女性の為に、
開設いたしました。
  • スタッフ紹介 私達がお待ちしています。
  • 院内設備 プライバシーに配慮した落ち着いた空間です。
  • よくあるQ&A 病名や症状などのご質問を掲載

手術カレンダー

これは外来診療のカレンダーではありません

カレンダーの赤以外は手術受付しております。

人工妊娠中絶 妊娠中絶手術に対する当院の方針

現在、日本では、やむを得ず妊娠中絶される方が、全妊娠例の20~25%いるといわれています。現在では、術後感染をおこしたり、極端な粗悪な外科的処置をしないかぎり不妊症や、後の妊娠に影響をおよぼすことはほとんどなくなりましたが、やはり、的確な医療機関での処置をおすすめします。

中絶手術を受ける患者様への当院のポリシー

人工妊娠中絶手術で来院される患者様は、ほとんどが、母性ならではの罪悪感や、中絶手術そのものに対する恐怖心、痛みはないのか、将来の妊娠への不安など、さまざまな精神的葛藤やストレスを抱えて来られる方々です。
当院では、多くの中絶手術経験から、危険なく、無痛で、患者様個人のプライバシーを尊重した上で、患者様が先のような精神的葛藤をかかえておられることを理解し、細やかな配慮で、医師、看護師、スタッフ一同、診療してまいります。

過去の手術症例から学ばせていただいたこと

当院では開院以来14年が経ち、10000症例を超える中絶手術を経験させていただき、多くのことを学ばせていただきました。
子宮筋腫合併、帝王切開既往、円錐切除既往、パニック障害、向精神薬服用、夫以外のパートナーとの間の妊娠、罪悪感に打ちひしがれてこられる女性、親に言えなくて困っている高校生、犯罪が絡む症例、全く言葉の通じない外国人の方、ありとあらゆる方がここに来られました。ご自分で、 麻酔が効かない体質とおっしゃる方も来院されました。麻酔というものも、教科書的に体重x〇〇といった単純なものではなく、筋肉質、やせ、肥満、で投与量は異なりますし、本人の性格やその時の精神状態、向精神薬服用、アトピー体質、大量飲酒者、様々な要因が、麻酔効果に影響を及ぼします。したがって、経験から学んだ、いわゆる「さじ加減」が非常に重要です。先の麻酔が効かないとおっしゃる方も、全く痛みなく施術でき、驚いて帰られました。
当院で手術不能であった例が3例ありました。巨大子宮筋腫で吸引管が届かない症例、子宮の屈曲が著しく吸引管が挿入できない例、パニック障害が重篤でコミュニケーションがとれなかった症例の3例です。
このような、多くの経験から、施術のスキルの研鑽はもちろんのこと、メンタル面や社会的なバックグラウンド含めた大きな視野で、患者様と接しなければならないのだと、日々痛感しています。一症例一症例細心の注意と心配りをもって、今後も患者様と接していきたいと考えています。

このページの先頭へ