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医療現場あるある


最近、周りの方々の会話やテレビ・ラジオなどで「あるある〇〇」というのをよく聞きます。
日常生活や仕事などで、多くの人がうすうす気づいていながら、なんとなくながしてしまっている事象をある人がズバリ言い当てることによって、自分も気づいていたことを再確認するとともに互いに共感しあうという会話の展開です。
内容的には、笑い話になるものから困ったもんだなぁまで様々です。

医療現場にももれなく「あるある〇〇」があるもので、よく医療スタッフ中で話する事に以下のような話があります。
それは、珍しい症例は何故かたて続けに遭遇するというものです。
例えば私個人でいつも思うのは、絨毛性疾患といって全妊娠例の1000例に1例くらいしかない異常妊娠が、3年以上診察したことのないある日突然に、1日に2例経験するといった感じです。
絨毛性疾患の立て続けに遭遇する、では過去3回くらいあります。確率論的には全く不可解千万です。
また、異常妊娠で言うならば、子宮外妊娠(正しくは異所性妊娠)も1年で2人~3人診察するにあたって、それが1週間の間に立て続け2人~3人といった具合です。
最近、そのようなことがないなぁと思っていた矢先、先日、疾患とは無関係ですが、事件性のある患者様が1日に2名いらして、廊下に警察官が4人待機しながら診察という場面がありました。
クリニックに警察官がいること自体ふつうないことなのに、2例続くとは全く不可解ですが、あ~これもいつもの「あるある〇〇」繋がりかもなぁと妙に納得した1日でした。

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